劇場版 アイカツ!アイドルカツドウ!


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劇場版 アイカツ!アイドルカツドウ!

他の名前:
Aikatsu! Idol Katsudou! Movie

ジャンル:
[ 音楽 ] [ 少女 ]

あらすじ:
キャラクター名については数が多い都合上、原則的には初出・連続性がない場合のみフルネームとし、連続性がある場合は名だけとする。特記したい場合はこの限りではない。 第1部(第1話 - 第50話) 弁当屋の娘である中学1年生の星宮いちごは、弟のらいちが大ファンのトップアイドル神崎美月のコンサートチケットを手に入れるため、親友でアイドル好きの霧矢あおいを頼る。 あおいのツテでチケットを手に入れた3人はコンサートへ行き、その魅力にいちごは人生初の衝撃を受けた。そんな折、あおいが美月も通う名門アイドル養成校「スターライト学園」で編入試験が行われることを知り、一緒に受けるよういちごを誘う。 これといった夢や目標の無かったいちごは母親の後押しもあり受験を決意、いちごはパフォーマンスが、あおいは筆記試験が特に評価され、2人はスターライト学園に編入した。 2人は早速行われたオーディションのご褒美として美月の1日マネージャーを務める権利を獲得し、そこで美月が才能では無く凄まじい努力で己を磨いていることを知る。そして、ある理由で自ら孤独な日々を過ごしていた紫吹蘭とオーディションで親しくなり、3人はアイドル活動「アイカツ」に励んでいく。その後3人は様々な特訓・オーディションを重ね、それぞれが歌とダンスに限らず、モデルや女優としてのステップアップも経験する。 不思議系アイドルの有栖川おとめ、吸血鬼キャラで人気を博す藤堂ユリカ、歌舞伎の家柄からアイドルを志す後輩・北大路さくらといった新しい仲間も増え、美月も彼女達を「見守る存在」から「競い合う存在」へと意識するようになる。 美月はかつて断念したユニットを再び結成するためオーディションを主催し、アメリカから美月を追い掛けてきた一ノ瀬かえでと蘭をメンバーに選ぶ。しかし蘭はいちごやあおいと離れ離れになったことで苦悩し、美月は蘭が一番輝ける場所、つまりいちごとあおいとのユニットに合流するようメンバーからの追放を告げる。 こうしていちご・あおい・蘭の「Soleil(ソレイユ)」、美月・かえで・ユリカの「Tristar(トライスター)」、そしておとめ・さくら・女優志向である神谷しおんが自主的に結成した「Powa2×PuRiRiN!!!(ぽわぽわプリリン)」の3ユニットが誕生し、辞退したしおんを除く8人は夏季限定のユニット「STAR☆ANIS(スターアニス)」を結成、全国ツアーを行う。 そして毎年恒例の学園内No1アイドルを決める大会「スターライトクイーンカップ」が開催され、スターアニスメンバーは全員準決勝進出、いちごが決勝へ進出し、2年連続クイーンの美月と対決する。しかし、この時いちごはかつてかえでが話していたアメリカに自分らしいアイカツを見出し、休学して渡米する決意を固めていた。 決勝戦は美月の辛勝に終わるもいちごは大急ぎで空港に向かい、最後まで泣くのを我慢していたあおいをはじめとする仲間達と抱擁を交わし、アメリカへ旅立っていった。一方で美月もスターライト学園を辞め、表舞台から姿を消した。 第2部(第51話 - 第101話) いちごがアメリカに旅立ってから1年後、あおいや蘭はそれぞれの得意分野で順調にキャリアを重ねており、美月の次代であるスターライトクイーンはおとめが選ばれていた。しかし、この1年の間にアイドル業界は開校間もないドリームアカデミーに席巻され、スターライト学園生徒は心中穏やかではない日々を送っていた。 両学園のアイドルが同じステージに立つことは無かったが、ある日ついに直接対決の場が設けられ、スターライト学園からはあおいが、ドリームアカデミーからは大型新人の音城セイラが代表に選ばれる。セイラはアイドルの知識こそ無いが音楽の才能に長けており、専属プロデューサーである冴草きいのサポートもあって初ステージでその年の新アピールである星座アピールを決める。後攻のあおいがプレッシャーを感じる中、帰国したいちごが突然姿を現し、あおいの代わりにステージで星座アピールを決め、勝負は引き分けとなる。こうしてライバルであり新たな友達が出来たいちごは、再びあおいや蘭達と共にスターライト学園でのアイカツに励む。 その間の神崎 美月はアイカツを盛り上げるために、夏樹 みくるをスカウトし新ユニット「WM(ダブルエム)」を結成をして、ソレイユやいちご・セイラのユニット(2wingSの結成前)と対戦をする一方で、「AIKATSU8」(いちご・おとめ・ユリカ・セイラ・そら・マリア・美月・みくる。アイカツ!#アイドルユニットを参照[注 3]。)によっての全国サマードームツアーを興行する。これまではWMに敵わなかったものの、『トゥインクルスターカップ』を企画したのをきっかけとして、いちご・セイラで改めて「2wingS(ツウィングス)」を組んで「WM」に対抗出来る様に結成前に出来なかったのを分析し色々と見直しを図る。その結果、2wingSはWMに勝利する。トゥインクルスターカップを最後と宣言した通りにWMは解散し、みくるは「ガーデナーズワールドカップ」に向けてガーデニングに専念するためにアイカツを一旦休止した[注 4]。 新入生オーディションにおいて、後に第3部の主人公となる大空あかりが登場。高等部に進級したいちご・あおい・蘭の初プロジェクトとして審査員3名でのオーディション「キャラバン」を受ける。あかりは自分の名前を「星宮いちご」と名乗るくらいに間違える場面にある通り、いちごに憧れた模倣スタイルであった。星宮いちごの強い推しで選出される。しかしながら、いちごのアドバイスにより完全一致の模倣から抜け、アイカツブートキャンプやスペシャルアピール夏季合宿による特訓から今後に繋がるものとなり、第3部へと繋がる前提となった[注 5]。 第3部(第102話 - 第152話) 第102話から新展開。DVD/BDリリース名称では「あかりGeneration」を冠している。これは最終回の第178話までこのタイトルである。 第76話において、いちご・あおい・蘭が審査員として参加した新入生オーディション「キャラバン」にて、見事合格した新人アイドル、中学一年生の大空あかりが主人公となる。寮の雨漏りトラブルでの入れ替わりで、物静かで占い好きの氷上スミレとルームメイトになり、芸歴13年のアイカツカードに詳しい新条ひなきと共にスターライト学園で日々アイカツに励む。 1度はスターライト学園に不合格となった経験もあり、あかりは様々な工夫により初心からのアイカツにおいての模索をする所から始まる。その活動の積み重ねから、あかりは「大空お天気」での仕事をメインとして就くこととなった。また、ドラマ作品「アイカツ先生」オーディションを通じて紅林珠璃と知り合う。 姫桜女学園から交換留学制度により、藤原みやびがスターライト学園に1ヵ月間留学。 スターライトクイーンカップにてさくらが優勝しスターライトクイーンに選出される。それが刺激になり、ソレイユが全国ツアーに旅立つ時にあかりはいちごに対しスターライトクイーン宣言をする。 第127話以降はあかりと同期生のスミレ、ひなき、珠璃は中等部二年生となり、あかりは新入生の黒沢凛の後輩指導の担当となり、同じくしてスミレも天羽まどかの後輩指導の担当となる。また、凛とまどかはルームメイトの間柄となる。 第3部のあかりを始めとした中等部組でのユニットが組まれる。スミレと凛は「Dancing Diva(ダンシングディーヴァ)」、珠璃・ひなきは「情熱ハラペーニョ」、あかり・まどかは「Skips♪(スキップス)」を結成する。 エトワール学院から交換留学制度により、栗栖ここねがスターライト学園に留学。ユニットカップが開催決定される際も、ここねはかつてのスターライト学園の交換留学生であり仕事仲間だったみやびと「あまふわ☆なでしこ」を結成する。 スターライト学園でのユニットカップが行われ、「Skips♪」が優勝を果たした。 第146話で『アイカツ8大投票』が行われたが、その際に3人ユニットによる『大スターライト学園祭』もSoleil(ソレイユ)から開催発表された。これを受けて、あかり・スミレ・ひなきの「Luminas(ルミナス)」と珠璃・凛・まどかによる「バニラチリペッパー」が結成されることとなった。そして、Powa2×PuRiRiN!!!(ぽわぽわプリリン)も出演参加している。また、Tristar(トライスター)もかえでの強い推しがあり、美月との交渉の結果により復活された。その結果、ソレイユが1位で、続いてルミナスが2位となった。その刺激を受けて、ルミナスの3人は「出会い」をテーマにアイカツ!ワゴンを制作して全国ツアーをすることをした。 第4部(第153話 - 第178話) 第153話以降はルミナスの全国ツアー『ルミナス☆ジャパンツアー』編となり、まずは北海道に向かった。北海道でのステージの前に大地のの・白樺リサと出会う。2人もローカルでは歌を披露していた。ルミナスとの縁やステージに刺激され、スターライト学園を志望するようになり、オーディションを経て編入となった。また、「Dolly devil(ドーリーデビル)」のプレミアムドレスを得る際にも不慣れな原宿でのパプニングがデザイナーに支持を得て獲得している。 次にルミナスは沖縄へと向かったが、途中の京都では、かつての大空あかりのルームメイトであった服部ユウや藤原みやび・栗栖ここねとのかつてのスターライト学園交換留学生組との番組エピソードもあり、ユウの交換留学のきっかけも語っている。そして、沖縄に到着したルミナス3人は波照間みなみと出会うが、彼女は黒沢 凛のライバルでありダンス仲間意識がある。凛のスケジュール次第ではDancing Diva(ダンシングディーヴァ)のサプライズステージ扱いで可能性は凛次第であったが、みなみの励ましの言葉「なんくるないさ」を思い出して、何とか沖縄でのスミレとのユニットステージと沖縄ダンスフェスでのみなみとのダンス共演も果たした。 大阪においてルミナスはツアーでのステージ後、堂島 ニーナのステージにお笑いと言う新要素で刺激を受け、なにわ天下一学園も見学させて貰う。その上で番組としてルミナスとニーナでお笑いステージを行うものの、本場の大阪での厳しさにお笑いの奥深さを知る。ニーナ自身も大阪出身ではないために計算したお笑いで決める事の難しさを知るが、最後でお笑いに厳しい園児に評価された事で自信を持つ様になる。 『ルミナス☆ジャパンツアー』ファイナルはスターライト学園で行われた。クリスマスの時期だったが、この時期の東京は雪が滅多に降らないために、星宮いちごが冗談半分で言った事を大地のの・白樺リサが北海道からの雪運搬で実行する。それを全国区で評価を受け、気温変化による東北地方での雪補充や西日本方面で協力する人々が増え、ステージまで運ぶ事が出来た。そして、「はろー! Winter Love♪」のクリスマスステージでは、ルミナスに加えて紅林 珠璃・星宮いちご・神崎 美月がバックダンサーに位置で出演した[注 6]。そして、スターライトクイーンカップに向かう事となる。 スターライトクイーンカップでは、エントリーからの目的意識を問われる所となった。コーデ作成にしても、天才肌のDreamy Crownデザイナーである瀬名 翼が苦心する程であったり、新条 ひなきもアイカツ復帰した夏樹 みくるとViVid Kiss国際番組作成でひなきのコーデ作成をテーマとして共同作業を行った程である。ステージのための試行錯誤も壮絶を極めた。メークインカップ参加で大地 のの・白樺 リサのコーデを掛けた拮抗したじゃがいも選別勝負や、春のドリアカーニバルでもルミナス3人がトレーニングマシーンで音城 セイラ級の挑戦をした程である。その中、ドリームアカデミー中等部に音城 ノエルが姉のセイラと相談した上で編入した事を聞かされる。また、その間に1学生組の黒沢 凛・天羽 まどかもライバルを意識した、まどかの誕生日パーティーも静かに行われていた。 スターライトクイーンカップ本戦も開幕記念ステージでシークレットにWMの最後のステージが行われて開幕した。中等部上位7名のみがフィーバーアピールでAランク以上を取っている。1日目は白樺 リサと紅林 珠璃とのAランク同士での一騎討ちとなり、珠璃が暫定1位となった。2日目も大地 のの・黒沢 凛・天羽 まどかのAランクの健闘もむなしく、珠璃が暫定1位を維持した。これは3日目の新条 ひなきが暫定1位となるまで続くがAランク止まりであった。後の氷上 スミレはSAランクに挑戦をしようとし、アピールの失敗でランク外になったがステージの全体評価から最終8位に留まった。そのスミレのタッチを受け、大空 あかりのステージとなり見事にSAランクのアピールを決めた事も要素となり、優勝しスターライトクイーンとなる。 今回のスターライトクイーンになった大空 あかりは、スターライト学園オーディション選考で入学を果たすきっかけとなった憧れでもある星宮いちごからのお祝いとあかり勝利で1つお願いごとを聞くと言う勝負に挑み、あかりが勝利した。そして、お願いごとを聞いた後、星宮いちご・大空あかりが大規模スタジアムのステージで立っている後ろ姿の1シーンで話は終わる。

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