食戟のソーマ


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食戟のソーマ

他の名前:
Food Wars! Shokugeki no Soma

ジャンル:
[ エッチ ] [ 学校 ] [ 少年 ]

あらすじ:
下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・幸平城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡る。城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。 遠月学園への入学と初めての食戟(第1巻 - 第2巻) 創真は、学園の実力者・薙切えりなが審査員を務める編入試験を受験する。試験では「卵料理」を課され、創真は「化けるふりかけごはん」を作る。合格レベルに達しているにもかかわらず、彼女のプライドに傷をつけたことで目をつけられ、私情で不合格判定を下されてしまう。だが、えりなの祖父にして学園の総帥・薙切仙左衛門は創真の実力を認め、えりなの判定を取り消して創真を正式に編入させる。一方、落ちこぼれの少女・田所恵は調理演習の授業で創真とペアになったおかげで、退学処分を免れる。学生寮「極星寮」へ入寮した創真は、「遠月十傑」の1人・一色慧から、遠月学園の勝負「食戟」について知らされる。 創真は遠月学園に多数存在する研究会の1つ「丼物研究会」(通称:丼研)の部室を訪れる。丼研は勢力拡大を続けるえりなの圧力によって、廃部の危機に陥っていた。創真は丼研部長・小西寛一に代わり、えりなの派閥との「食戟」の相手を引き受ける。対戦相手は、ミートマスターと呼ばれる肉料理のスペシャリスト・水戸郁魅。「郁魅が勝てば丼研は廃部、創真は退学」「創真が勝てば郁魅が丼研に入る」という条件の下で創真が入学して初の食戟が行われ、「ゆきひら流シャリアピンステーキ丼」を披露した創真が勝利する。郁魅はえりなに見捨てられ、条件どおりに丼研に入ることとなる。 宿泊研修(第3巻 - 第5巻) 創真たち高等部1年生は、課題に合格しなければ即退学という地獄の合宿に臨む。合宿1日目、卒業生乾日向子の課題で創真は自分と同じくイタリアの大衆食堂で厨房に立っていた双子の兄弟タクミ・アルディーニとイサミ・アルディーニと出会い、勝負を挑まれるが、勝負はうやむやに終わる。合宿2日目、卒業生である講師・四宮小次郎の課題で、恵が退学を言い渡されてしまう。その理由は、レシピ通りに作るという課題で恵が不測の事態に対処しようと、提示されたレシピに手を加えたためだった。四宮の正論ではあるが高圧的な姿勢に異を唱えた創真は、彼に「食戟」を挑む。卒業生たちのリーダー格・堂島銀の計らいで、恵・創真と四宮は非公式の「食戟」を行うことになる。創真がサポートに回り恵がメインとなった2人の料理は審査員の卒業生たちを唸らせるが、結果は四宮の勝利に終わる。しかし、堂島の勧めで恵の料理を食した四宮が考えを改めたことにより、恵の退学処分は取り消される。 合宿4日目、卵を使った朝食の新メニュー作りという課題はビュッフェ形式で審査が行われ、えりな、タクミ、恵らは順調に課題の200食に合格していく。しかし、ビュッフェに不向きな「ミニスフレオムレツ」をメニューに選んだ創真は、制限時間残り30分でわずか8食という窮地に陥る。城一郎からの教えを思い出した創真は、状況を整理して現状打破の対策を練り、客の目の前で調理を行う「ライブクッキング」を披露することで客の関心を集め、制限時間寸前で合格する。そして、合格者の中にはえりなの秘書である新戸緋沙子とえりなの従妹薙切アリスとその側近である黒木場リョウの姿もあった。 合宿終了後、連休を利用して実家に帰省した創真は、駅の商業施設のリニューアルと大手唐揚げ専門店「もず屋」に押されて寂れていた地元商店街を「すみれ印の唐揚げロール」で立て直すが「もず屋」のフードコンサルティングを担当していた遠月十傑第九席・叡山枝津也から、自身の経歴を傷つけたとして宣戦布告を受ける。 秋の選抜(第6巻 - 第13巻) 1学期が終わり、1年生の優秀な生徒のみ出場できる「秋の選抜」に創真をはじめ極星寮のメンバーやライバルたちも順当に出場を果たしたころ、城一郎が極星寮を訪れる。翌朝、城一郎との料理勝負に負けた創真は、「秋の選抜」の予選テーマ「カレー料理」の参考としてその専門家・汐見潤を紹介される。肝心の汐見の協力は得られなかったものの、彼女の助手でカレー料理を得意とする生徒・葉山アキラのカレーを食べた創真は、選抜に備えて自己流のカレー作りを始める。 予選本番では各自が趣向を凝らすが、日本一のカレーメーカー「ハウビー食品」の千俵姉妹をはじめとする、あらゆる料理に精通する審査員たちにはまるで受け入れられず、大半の生徒が低評価を受けてしまう。それでも一部の生徒たちは高評価を叩き出し、Bブロックではアリス、緋沙子、タクミ、恵の4名、Aブロックでは葉山、創真、黒木場、美作昴の4名が本戦へ出場する。 本戦一回戦では第一試合の「弁当」で創真がアリスを破り、第二試合の「ラーメン」で恵が黒木場に破れ、第三試合の「ハンバーガー」で葉山が緋沙子を破り、第四試合の「スイーツ」で美作がタクミを「食戟」形式で破る。そして準決勝第一試合では、洋食のメイン1品の「ビーフシチュー」対決で創真が「食戟」形式で美作を破る。しかし、第二試合は葉山と黒木場への判定が拮抗してしまう。そこで、審査員を務めた堂島の提案で2人とも決勝へ上がり、史上初の三つ巴の決勝戦が行われる。決勝のテーマは秋が旬の魚「サンマ」となるが、創真は目利きの時点で葉山や黒木場に劣ってしまう。やがて、3人がそれぞれ趣向を凝らす決勝戦を制したのは、己の顔が見える料理を作った葉山だった。 スタジエール(第13巻 - 第14巻) 秋の選抜から数日後、高等部1年の生徒たちは園外への実地研修「スタジエール」へ赴く。創真の最初の研修先は緋沙子と同じ洋食店「洋食の三田村」となるが、そこは客の数に対応できていないなど問題が多い店であった。現状のままで満足する緋沙子とこのままではダメだという創真の意見の対立を経て、自分たちが去った後の店の現状を考えた末に店のシステムを大幅に変更することで2人は本来の店を取り戻し、合格となる。一方、恵の研修先はえりなと同じフランス料理店となるが、えりなはあっという間に厨房を掌握する。そして、恵も料理の改善点を指摘したことでえりなから認められ、合格となる。 次の研修先として、四宮が新たに出店した「SHINO'S TOKYO」へ派遣された創真は、当初は膨大な仕事量ゆえに厨房の動きにもついていけなかったが、徐々に慣れてプレオープン最終日の新作コンペでは料理を認められ、合格となる。そして、他の高等部1年のメンバーも全員合格となる。 月饗祭(第14巻 - 第16巻) スタジエールから数日後、秋の選抜で本戦に進出した8名と現遠月十傑のメンバーが一堂に会する「紅葉狩り会」が開かれる。創真はそこで十傑メンバーに「食戟」を挑むも相手にされなかったが、第八席・久我照紀から「何か一つでも料理で勝てる物があれば食戟を受ける」との条件を取り付ける。 学園祭「月饗祭」の準備期間に入り、各々が模擬店の準備に取りかかる。中華料理研究会を牛耳る久我の激辛麻婆豆腐に衝撃を受けた創真は、同じ中華料理で久我の店に対抗することを決め、台湾の定番屋台料理「胡椒餅」で出店するも、豪華な四川料理を揃える久我の店に客足を奪われ、初日の売上で中央エリアの最下位かつ赤字を出してしまう。その後も最終日まで中華研がトップを維持していたが、4日目に創真は胡椒餅と麻婆豆腐の素材を流用した「時限式麻婆カレー麺」で久我に挑む。美作や郁魅、アルディーニ兄弟らの協力を得て中華研を超える売上を出し、久我に一矢報いる。 創真が中華研に勝利した翌日に、創真を気に入った二席・小林竜胆は創真と恵を一席・司瑛士の店に招待する。二人は気弱な態度とは裏腹に自分の料理に絶対の自信を持つ司の圧倒的な実力を知る。 同時刻、えりなの店へ彼女の父・薙切薊が現れる。えりなは過去の記憶が甦り薊の支配に屈しかけるが、店を訪れた創真によって事無きを得る。だが、薊は十傑メンバーの過半数を手中に収め、仙左衛門を総帥の座から引きずり下ろし、彼の後任に就く。 薊政権誕生 中枢美食機関発足(第16巻 - 第18巻) 薊政権誕生後、創真のもとに仙左衛門が現れ、自分が城一郎を通して創真の遠月学園への入学を勧めたことや、薊がえりなに対して異常な教育をした過去やその危険性を伝えた上でえりなを救ってほしいと懇願する。その頃、えりなは薊によって幼少時と同様に行動の自由を奪われ追い詰められていたが、付き人を解任された緋沙子から事情を聞いたアリスや黒木場らによって屋敷から脱出、逃亡の末に極星寮に辿りつき匿われる。 えりなが極星寮に身を寄せて数日後、薊は遠月大改革の幕開けとして学園におけるゼミ、同好会、愛好会などの全ての自治勢力を解散し中枢美食機関(セントラル)の設立を宣言する。 学園に存在する自治勢力に中枢美食機関から解散が通達される中、極星寮には九席・叡山が部下を引き連れ解散および、創真達の退去を勧告。創真達は食戟で勝利することで決定を覆そうとするが、反抗勢力の一人である甲山鉄次が審査員を買収し八百長を仕掛けた叡山に敗北、叡山は創真達に薊政権による食戟の形骸化を宣言する。寮の解散・退去が迫る中、創真は自分や寮生達が料理を極める場である極星寮を守るため、圧倒的に不利な状況を承知の上で叡山に食戟を申し込む。叡山が仕組んだ妨害に遭いつつも、創真はこれまで培った料理で八百長策を打ち破り見事勝利する。 数日後、薊は一色、女木島、久我の三名の十傑評議会からの追放を宣言。同時に学園に残る自治勢力を淘汰するべく機関による残党狩りが行われようとしていた。 残党狩り(第18巻 - 第20巻) 薊がえりなの様子を見に極星寮を訪れた翌日、創真達は「残党狩り」が行われる各会場に三人一組で偵察に赴く。各会場で機関の勝利が告げられる中、創真、恵、タクミが向かったD会場では十傑四席・茜ヶ久保ももと九席・叡山を先頭に十傑予備軍の楠連太郎らによって学園の強豪である各研究会・同好会が次々と敗北、解体を余儀なくされていた。そしてD会場、最後の試合では、最先端料理研究会の主将となっていたアリスの代役である黒木場と楠とのテーマ食材「鮭」の食戟が執り行われる。両者の品の出来はほぼ互角だったが、秋の選抜からの成長を見せつけた黒木場に軍配が上がった。 翌日、創真は第一席・司が講師を務めた講義で彼のサポートに回り、その働き振りを評価され中枢美食機関に勧誘される。最初は断った創真だが、自身の機関入りと司の第一席の地位をかけた食戟を挑まれ、鹿肉をメインとしたフレンチ料理で対決する。隠れて様子を伺っていたえりなと緋沙子が審査員となり判定は司の勝利となるが、様々な理由から賭けは無効となる。 進級試験(第20巻 - 第23巻) 司との勝負から数日後、残党狩りで恵や郁魅が機関に対して勝利を勝ち取る中、学園から進級試験の概要が発表される。機関からの事実上の処刑宣告ともいえる内容に多くの生徒が抵抗を諦めてしまう中、えりなは創真に城一郎との出会いや自分の迷いを話す。創真はえりなに対して編入試験でのリベンジとして鶏卵の天ぷらを使用した天丼を作りあげる。創真の料理を食べて迷いを振り切ったえりなは翌日、気落ちする極星寮の面々に進級試験において自らサポートをすることを宣言する。 1週間後、えりなによるスパルタ講義を乗り切った創真たちは進級試験の舞台である北海道に到着する。一次試験・二次試験では共に中枢美食機関派の試験官による露骨な嫌がらせを受けるも、講義で仕込まれた北海道の食材の知識を活かして全員が欠けることなく突破を果たす。しかし、三次試験は「十傑との料理対決」というかつてない難所となり、さらに創真の対戦相手に選ばれた刺客は、中枢美食機関に恭順し十傑に加わった葉山だった。堂島の立会いの下、「熊肉」をテーマとした揚げ物対決はほぼ互角だったが、皿に込められた「情熱」の差で創真に軍配が上がった。それと同時に葉山の退学が決定し、別ルートで試験を受けていた仲間たちもことごとく十傑に敗北、残ったのは創真とえりなのほか、対戦相手である小林の手心で通過した恵とタクミの4人だけだった。仲間たちの理不尽な退学を撤回する策として「十傑席次を賭けた食戟」を薊に申し込み却下される中、城一郎・仙左衛門・堂島が現れ、城一郎が自分自身を担保とした「連隊食戟」を提案したことで薊の了承を取り付けることに成功する。 連隊食戟(第23巻 - 30巻) 堂島が恵とタクミに在籍時の自分と城一郎の過去を話した後、チームワーク強化の為、幸平親子・えりなと堂島・恵・タクミの紅白戦が仙左衛門の提案により会話禁止と言うルールの元で行われ、互いを実力を認め合った。後日、連隊食戟のルール決めのため創真たちは薊率いる現十傑と対峙、そこでえりなは十傑の座を返上し反逆者チームに付く事を宣言。1か月後、決戦の地である礼文島にて創真・えりな・恵・タクミに元十傑の一色・久我・女木島さらに美作を加えた8人が中枢美食機関に挑む。 反逆者連合のリーダーを務めるえりなの提案で3対3の対決が決まり、1st BOUTでは中枢美食機関側には紀ノ国と新十傑に加わった白津・鏑木の3名。反逆者チームは創真・一色・女木島の3人が出場する。創真の相手は六席の紀ノ国となるが、テーマ食材を決めるくじ引きで紀ノ国の得意料理である「そば」を引いてしまい、創真の圧倒的不利な状況でスタートを迎えてしまう。それでも逆境を跳ね返し見事勝利を収め、一色・女木島も勝利し1戦目は反逆者チームが全勝する。 続けて行われた2nd BOUTは、司と久我・小林と女木島・斎藤と美作の対決となる。各自奮戦したものの、結果は十傑側の全勝。残り5対5のタイに持ち込まれてしまうが、主力である司と小林の体力を大きく消耗させる。翌日の3rd BOUTは創真と斎藤が「バター」、恵と茜久保が「りんご」、タクミと叡山が「牛肉」でそれぞれ対決を迎える。恵は惜しくも敗れるも創真とタクミが勝利し再び反逆者チームが勝ち越す。4th BOUTでは突如薊が審査員に割って入り、えりなが茜久保を下すも、一色とタクミは司と小林に敗れる。 4th BOUTを終え、残るは反逆者チームが創真とえりな、中枢美食機関は司と小林の2名ずつとなる。そこへ仙左衛門が現れ、試合形式を個人戦からチーム戦にし、一方が前菜、もう一方がメインを担当するコース料理で勝負する形式にすることを提案。翌日のFINAL BOUTでは創真が前菜、えりながメインを務め、司と小林を破り反逆者チームが勝利する。

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